似顔絵ウェルカムボードを保管するときのポイント

似顔絵ウェルカムボードを保管するときのポイント

似顔絵ウェルカムボードですが、一般的には注文から完成までかなりの日数を要することが多いため、挙式から逆算して相当に前もって依頼することになります。
結果として、実際の挙式からは相当に余裕を持って仕上がってくることもあり、それ自体は安心ではあるのですが、その似顔絵の保管に頭を悩ませるかもしれません。
式場と提携しているようなイラストレーターに依頼した場合は向こうで預かってくれることもありますが、そうでなければ自宅で何とかするしかないわけです。
この場合の注意点は、主に光・湿気や水・ホコリということになります。
どのような絵の具を使っているにせよ、顔料というのは光、とくに紫外線にあたると退色したり変色する可能性があります。
水彩画であれば水が大敵なのは分かりますが、水彩ではなくても例えばカビの原因になったりしますのでこれも注意が必要です。
ホコリについては言うまでもなく汚れにつながりますのでこれらを避けて保管しましょう。

似顔絵を自分で描く時に注意した方が良い注意点

似顔絵は自分で描くこともできます。
ですが、自分で描く場合には気をつけなければいけない注意点もいくつかあります。
特に注意が必要になるのは、絵具を使用して似顔絵を描く場合です。
水彩絵具を使用して絵を描く時に注意しなければいけないのは、色を付けるタイミングです。
水彩絵具を使用する場合には、顔のパーツに筆で順番に色をつけていくことになりますが、前に塗った絵具が乾いていないうちに色を重ねて塗ってしまうと、色が混ざってしまうことがあります。
失敗をしないようにするためには、乾燥のために十分に時間をかけながら描いていくことがポイントです。
油絵具を使用して似顔絵を描く場合にも気をつけた方が良い注意点があり、色を混ぜる時にも注意が必要です。
油絵具に水を混ぜることはできないため、薄くしたい場合には油を混ぜて薄くする必要があります。
油絵具を薄めるために使用されているのは揮発性の油で、テレピン油などがよく使われています。

似顔絵に関する情報サイト
似顔絵でウェルカムボードを作ろう

このサイトでは似顔絵を使ったウェルカムボードの基本情報や、メリットを分かりやすく解説しています。近年取り入れる人が増えている新郎新婦を描いたイラストを結婚式に使用することを考えている人におすすめです。アットホームな雰囲気を演出できることもあるのが新郎新婦の絵を使ったボードです。温かみのある雰囲気の演出に役立ちます。また新郎新婦の絵を保管するときのポイントも解説しています。大切な絵を安全にしまっておくために大切です。

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